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よくあるご質問(Q&A)

保険金の請求や相続・税金について

病気(けが)で入院し、退院しました。保険金請求はどうしたらよいですか。
回答

保険金請求などのお手続きは、全国の郵便局(またはかんぽ生命支店)窓口で取り扱っております。お手続きにあたっては、ご契約内容やご請求いただける保険金等の確認のためにお時間をいただいております。なお、一部の郵便局では、保険のお取扱いをしておりませんので、ご注意ください。
お手続きに必要な書類は、関連ページ:お手続き一覧をご覧ください。

関連ページ:お手続き一覧

関連資料:保険金をお支払いする場合またはお支払いできない場合の事例集(デジタルブック)

ブラウザ上でページをめくるようにして、ご覧いただく事ができます。ファイルをダウンロードする必要はありません。
デジタルブックとは

 

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入院保険金を受け取った場合の税金は、どのような扱いになるのでしょうか。
回答

入院保険金は非課税扱いです。詳しくは下記のページをご覧ください。

関連ページ:特約の保険金に係る税金のご案内

 

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死亡保険金を受け取った場合の税金は、どのような扱いになるのでしょうか。
回答

死亡保険金の受け取りに際しては、保険契約者、死亡保険金の受取人、被保険者の相互関係により所得税、相続税、贈与税のいずれかの課税の対象になります。
○保険契約者と保険金受取人が同一人の場合
=所得税の課税対象となります。
○死亡した被保険者と保険契約者が同一人の場合
=相続税の課税対象となります。
○保険契約者、被保険者、保険金の受取人がすべて異なる場合
=贈与税の課税対象となります。

関連ページ:死亡保険金に係る税金のご案内

 

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満期保険金を受け取った場合の税金は、どのような扱いになるのでしょうか。
回答

満期保険金の受け取りに際しては、保険契約者と満期保険金の受取人との関係により所得税、贈与税のいずれかの課税の対象になります。
○保険契約者と保険金受取人が同一人の場合
=所得税の課税対象となります。
○保険契約者と保険金受取人が異なる場合
=贈与税の課税対象となります。

関連ページ:満期保険金等に係る税金のご案内

 

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被保険者ではない保険契約者が亡くなった場合、保険契約はどうなるのですか。
回答

原則として、亡くなられた保険契約者の相続人が保険契約を相続・承継することになります。ご契約を有効に継続していただくため、次のようなお手続きが必要です。
・保険契約者の変更
・保険料振替口座の変更
・保険金等振込先口座の指定または変更
・保険金受取人の指定または変更
※亡くなられた保険契約者が、複数契約されている場合は、契約ごとにお手続きが必要です。
※相続人が複数いる場合は、代表者の方(1名)にお手続きしていただくこととなります。
相続人全員でご相談いただき、その中から代表者となられる方(1名)の選出をお願いいたします。

なお、相続に関するお手続きの詳細は、下記のページをご覧ください。

関連ページ:保険契約者や保険金受取人の方にご不幸があったとき

 

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自分が相続する保険契約がありますが、気が付いたときにはすでに失効していました。自分が手続をしてその契約を復活することはできますか。
回答

失効後1年以内であれば、保険契約者の相続人からのお手続により復活の申込みをすることが可能です。復活のお手続には、払い込んでいただいていない期間分の保険料の払込み、被保険者の同意・告知が必要です。告知の内容等によっては、復活できない場合もありますのでご了承ください。

 

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保険契約者が遺言で保険金の受取人を指定している場合、その者が受取人となれるのですか。
回答

遺言により保険金受取人の変更を行うことはできますが、被保険者の同意が必要であることなどの条件がありますので、詳細は最寄りの郵便局またはかんぽコールセンターにお尋ねください。

 

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被保険者が亡くなったのですが、死亡保険金受取人が指定されていませんでした。また、被保険者の亡くなる前の入院に係る入院保険金について、まだ請求していないものがありました。死亡保険金や亡くなる前の入院に係る入院保険金は誰が受け取れますか。
回答

基本契約の死亡保険金の保険金受取人が指定されていない場合は、被保険者の遺族が死亡保険金の保険金受取人となります(死亡保険金受取人が指定されている場合でも、被保険者の方より先にお亡くなりになり、その後死亡保険金受取人の指定又は変更がない場合も同様です。)。
入院保険金は、被保険者が保険金受取人ですので、被保険者が亡くなられた場合は、被保険者の相続人がお受け取りいただけます。
※学資保険(はじめのかんぽ)(入院特約を付加された場合に限ります。)においては、保険契約者が入院保険金の保険金受取人です。

(例)亡くなられた被保険者(被相続人)に配偶者と子がいる場合
○死亡保険金は、被保険者の第1順位の遺族である配偶者がお受け取りいただけます。
○入院保険金は、被保険者の相続人である配偶者および子がお受け取りいただけます。この場合、代表者を定めていただく必要がございます。

遺族についての詳細は、下記の資料のP.4をご覧ください。

関連資料:相続のてびき(PDFファイル/2,753KB)

 

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保険金受取人が亡くなりましたが、まだ請求していない保険金がありました。どのような手続が必要ですか。
回答

保険金受取人の相続人の方から保険金等のご請求手続を行っていただくことが必要です。
また、相続人が複数いる場合は、代表者の方(1名)にお手続きしていただくこととなります。
相続人全員でご相談いただき、その中から代表者となられる方(1名)の選出をお願いいたします(約款によりあらかじめ代表者が定められている場合は、その方にお支払いします。)。

なお、相続のお手続きの詳細については、下記の資料をご覧ください。

関連資料:相続のてびき(PDFファイル/2,753KB)

 

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保険金を請求するとき、保険証券以外にどんなものが必要になりますか。
回答

請求する保険金の種類によって必要書類等が異なります。詳しくは下記のページをご覧ください。

関連ページ:お手続き一覧

 

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家族が亡くなりました。かんぽ生命の契約に加入していたか、どのように確認すればよいでしょうか。
回答

亡くなられた方の相続人が以下の書類をお持ちのうえ、最寄りの郵便局(簡易郵便局は除きます。)の窓口にお申し出ください。

<必要書類>
 ・相続人であることが確認できる書類(戸籍謄本等)
 ・相続人ご本人様であることが確認できる書類(運転免許証等)
※「権利評価額証明書」の発行をご希望の方は、上記の書類で発行ができます。

 

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生存保険金の支払の案内が届きました。今はまだ入用でないので、おいておきたい。いつまでに手続をしないといけないなどという期限はあるのでしょうか。
回答

支払事由発生日から5年が請求期限となっておりますが、利息や配当金等は発生しないため、お早めのご請求をおすすめいたします。(5年間を過ぎてもご請求がない場合、約款上、請求権は時効となりますが、お支払いしていないことが確認できれば、ご請求いただいております。)

 

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保険金の請求手続を行いたい。平日郵便局へ行けないので、郵送で請求手続を行うことができないでしょうか。
回答

申し訳ございませんが、郵送での請求手続はお取り扱いしておりません。
渉外社員がお客さまのご自宅などにお伺いしてご請求いただく方法や、委任代理人により窓口でご請求いただく方法がございます。
詳しくは下記のページをご覧下さい。

関連ページ:委任代理人による保険金等のご請求

 

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各種保険金請求のために提出する戸籍謄本等は返却してもらえるのでしょうか。
回答

原則としてご提出していただくものですが、ご要請により、写しを取らせて頂いたのち原本を返却することができる書類がございますので、ご請求の際に「返却希望」の旨をお申し出ください。
ただし、入院・手術証明書、死亡証明書等は原本の返却の対象外となります。

関連ページ:お手続き一覧

関連資料:保険金をお支払いする場合またはお支払いできない場合の事例集(デジタルブック)

ブラウザ上でページをめくるようにして、ご覧いただく事ができます。ファイルをダウンロードする必要はありません。
デジタルブックとは

 

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年金の現況届が届きました。住所変更がありましたが、どうすればよいのでしょうか。
回答

現況届の住所変更欄に新住所をご記入ください。

 

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ご相談・お手続き

最寄りの郵便局または、かんぽコールセンターへご相談ください。

かんぽコールセンター

フリーダイヤル 0120-552-950

受付時間

平日9:00〜21:00
土日休日9:00〜17:00
(1月1日から3日を除きます)

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