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ラジオ体操・みんなの体操

お馴染みの「ラジオ体操」は、約80年の歴史を持つ体操です。当社の起源である逓信省簡易保険局が1928年(昭和3年)に「国民保健体操」として制定し、日本放送協会のラジオ放送で広く普及しました。体操の内容も1951〜1952年(昭和26〜27年)に「ラジオ体操第一・第二」として再構成され、誰でも気軽に実践できる運動として現在も多くの方に親しまれています。

1999年(平成11年)9月には、新たに「みんなの体操」が制定されました。こちらは国連の「国際高齢者年」にちなんだもので、「ユニバーサルデザイン」という考え方のもと、年齢・性別・障害の有無を問わず、すべての人々が楽しく安心してできる体操として考案されました。

かんぽ生命保険では、これからもみなさまの健康作りにお役立ていただけるよう、NHK、全国ラジオ体操連盟と共同でラジオ体操・みんなの体操の普及推進に努めてまいります。

ラジオ体操第一

ラジオ体操第一

老若男女を問わず誰でもできることにポイントを置いた体操です。

 
ラジオ体操第二

ラジオ体操第二

第1より運動量を増やし、体力・筋力の強化にポイントを置いています。

 
 
みんなの体操(立位)

みんなの体操(立位)

すべての方が気軽に行える体操で、立った姿勢で行えます。

 
みんなの体操(座位)

みんなの体操(座位)

すべての方が気軽に行える体操です。椅子に座った状態で行えます。

 
 
ラジオ体操の歴史

ラジオ体操の歴史

1928年の制定から現在までのラジオ放送の歴史をご紹介します。