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ダイバーシティの推進

 経営方針の一つである「社員一人ひとりが成長でき、明るく生き生きと活躍できる環境をつくります。」を実現し、行動指針にある「私たちは、人権を尊重し、多様な人材が働きやすい職場をつくります。」を実践すべく、人事部に設置したダイバーシティ推進室を中心として、「女性活躍推進」「ワーク・ライフ・バランス」「障がい者雇用推進」「LGBTフレンドリー」の4領域においてダイバーシティ・マネジメントを推進しています。

女性活躍推進

 女性社員の中長期のキャリア形成を支援すべく、当社では「管理職などへの登用拡大」と「女性社員の育成」を積極的に展開しています。
 「管理職などへの登用拡大」に関しては、女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画において、定量的数値目標を「2021年4月1日までに管理者に占める女性割合を14%以上とする」としており、その実現に向けた各種取組を推進していきます。
 「女性社員の育成」に関しては、管理職候補を対象として、リーダーシップ開発やマネジメントスキルを付与する研修、上級役職者候補を対象として、自身のキャリアを主体的に考え、様々なライフイベントにおける働き方を理解するセミナーを開催し、計画的かつ継続的な育成に取り組んでいます。

女性活躍推進法に基づく当社の一般事業主行動計画(PDF/61KB)

管理職候補向け研修

管理職候補向け研修

上級役職者候補向けセミナー

上級役職者候補向けセミナー

 

ワーク・ライフ・バランス

 育児や介護と仕事の両立を支援し、ワーク・ライフ・バランスを高い次元で実現すべく、ワーク・ライフ・バランスガイドブックの改訂などの日本郵政グループ共同施策のほか、当社単独施策として、(1)働き方改革、(2)育児休業者の職場復帰支援、(3)介護休業に関する啓発活動を推進しています。
 次世代育成支援対策推進法に基づき策定した一般事業主行動計画によって、「くるみんマーク」の認定を受けており、現在は、「プラチナくるみんマーク」の認定を目指しています。なお、第5期の一般事業主行動計画においては、「働き方の見直し」と「育児・介護と仕事の両立」を目的とした各種施策を2018年4月1日から2021年3月31日までの3年間で実施することとしています。

次世代認定マーク(くるみんマーク)

次世代認定マーク
(くるみんマーク)

 

次世代育成支援対策推進法に基づく当社の一般事業主行動計画(PDF/163KB)

(1)働き方改革

 2015年から働き方改革の取り組みを行い、主に時間制約のある社員などが活躍できるように、本社を中心に朝型勤務の導入や働き方見直しコンサルティングなどを行うことにより、平均残業時間の削減を果たしました。
 今後は、社員一人ひとりが自己実現と働きがいを感じ、生き生きと働く魅力的な社員に成長することで、当社を魅力ある会社に成長させていく「好循環スパイラル」を実現していきます。
 具体的には、働き方改革サーベイの実施による全社的な意識調査や役員・所属長全員による働き方改革宣言、各拠点の働き方改革推進リーダーの活動など、働き方改革の全社展開に取り組んでいます。

かんぽ生命が目指す「働き方改革」

かんぽ生命が目指す「働き方改革」

役員・所属長全員による働き方改革宣言

役員・所属長全員による働き方改革宣言

各拠点の働き方改革推進リーダー向け集合研修模様

各拠点の働き方改革推進リーダー向け集合研修模様

 

(2)育児と仕事の両立支援

 育児をしながら働く社員の支援として、育児と仕事の両立に関する不安の解消と復帰後の自己キャリア形成の支援を目的としたeラーニングの導入、育児休業中の社員および育児休業から復帰後1年未満の女性社員を対象とした職場復帰セミナーを開催しています。
 また、男性の育児参画の促進および育児休業取得率の向上を目的とした、パパ向けセミナーを開催しています。当該セミナーでは、参加者の上司の出席を可能とし、職場の意識向上を図っています。
 これらの取り組みを通じて、社員が安心して育児をしながら働ける職場づくりを促進し、社員の育児と仕事の両立を支援しています。

職場復帰セミナー

職場復帰セミナー

パパ向けセミナー

パパ向けセミナー

 

(3)介護と仕事の両立支援

 今後、家族の介護に直面する社員の増加が予想されることから、介護に直面した際の行政および会社による支援の情報提供を目的として、eラーニング講座の開設、セミナーを開催するなど、社員の介護と仕事の両立を支援しています。

障がい者雇用推進

 障がいのある方の就労能力を正しく評価し、就業機会を提供することは企業の社会的責任の一環であるという認識のもと、障がい者雇用を積極的に推進しています。今後も雇用事業所の拡大を推進するとともに、障がいを持つ社員に対する定着支援を行い、雇用率の向上を目指し、継続的に取り組んでいきます。

データ入力に従事する障がいを持つ社員

データ入力に従事する障がいを持つ社員

 

障がい者スポーツへの協賛

 当社は、「一般社団法人日本車いすテニス協会」のトップパートナーとして、車いすテニスを支援しています。
 車いすテニスへの支援を通じて、ダイバーシティ社会の形成へ寄与していくとともに、「人生は、夢だらけ。」の企業スローガンのもと、夢に向かって挑戦する全ての人を応援しています。

車いすテニスの様子

車いすテニスとは

 車いすテニスのルールや使用されるコートは一般のテニスとほとんど同じです。大きく異なるルールは、クラス分けと「ツーバウンドまでに返球」が認められている点です。

【クラス分け】
 男子・女子・クアードという3種類のクラスに分けられます。クアードとは、英語で四肢まひを意味する言葉で、大会では男女混合で試合が行われます。

【2バウンドルール】
 1バウンドまでで打ち返さなくてはならない一般のテニスとは異なり、車いすテニスでは2バウンドまでに返球すればOKです。

【プレイヤーの失点】
 サービスやボールを打つとき、あるいはプレー中に脚の一部を使って地面や車輪を安定させたときは失点となります。また、打球の瞬間に車いすの座面から臀部を浮かせることも禁止されています。

LGBTフレンドリー

 LGBT(社会的に性的マイノリティと位置付けられている人々)に対する適切な理解・知識の共有と、その認識・受容に向けた取り組みを推進しています。当社では、性的指向、性自認に捉われず、多様な人材が働きやすい職場を作ることで社員一人ひとりが明るく生き生きと活躍できるよう、継続的に取り組んでいきます。また、2017年から企業とLGBTに関する「work with Prideカンファレンス」に協賛するなどの社会貢献を行っています。

注釈:

  1. LGBT:レズビアン(Lesbian)、ゲイ(Gay)、バイセクシュアル(Bisexual)、トランスジェンダー(Transgender)の頭文字。性的マイノリティにはLGBT 以外の多様なアイデンティティを持つ方もおられますが、本標記では便宜的に性的マイノリティ(性的指向、性自認に関するマイノリティ)の総称として使用しています。
  2. 性的指向:同性愛、両性愛、異性愛等、好きになる相手の性別に関する概念。特定の人を好きにならない(無性愛)等も含みます。
  3. 性自認:自分で自分の性別をどう考えるか、という概念。身体上または社会上の性別とは必ずしも一致しません。また、必ずしも男女のどちらかとは限りません。

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