教育費EDUCATION COSTS

大切なお子さまだからこそ、
将来のために今から計画的に準備を始めませんか?

準備しよう!教育資金

いつから準備したらいい?教育資金の準備時期※1

多くの人がお子さまが小さいころから計画的に準備、検討されています。早めの準備が安心ですね。

44.5%の方が誕生時に、15.4%の方が幼稚園・保育園入園前に、7.3%の方が小学校入学前に、4.4%の方が小学校1~3年生の時に、2.3%の方が小学校4~6年生の時に、4.5%の方が中学生以降に教育資金の準備を始めています。その他の21.8%の方は、準備していない、または、必要ないなどと考えているようです。
約4割の方がお子さまの誕生時に約7割の方が小学校入学前までに教育資金の準備を始めています。

子育てを支援してくれる制度はあるの?教育資金の準備方法※1

生命保険会社の学資保険や、銀行の定期預金・積立預金等で準備する人が多いようです。

約6割の方が生命保険会社の学資保険に加入しています。
58.6%の方が、生命保険会社の学資保険、31.3%の方が銀行の定期預金等、18.5%の方が銀行の積立預金等、14.3%の方が学資保険以外の保険、6.9%の方が教育資金贈与信託で準備しています。

教育費はどのくらい必要?教育資金として必要な費用※2

入学金や授業料のほかにも、塾の費用、一人暮らしの準備や仕送りにもお金がかかります。
将来にむけて前もって準備するのがおすすめです。

公立の小学校6年間で約211.5万円、私立で約1,000.2万円。公立の中学校3年間で約161.6万円、私立で約430.9万円。公立の高校3年間で約153.9万円、私立で約316.3万円。国立の大学では文科系、理科系ともに受験費用含め4年間で約270.2万円、私立では、受験費用含め文科系は約474.4万円、理科系は約605.2万円。また、1人暮らしにかかる費用として約421.9万円が必要となります。
高等学校卒業後、大学・短期大学、専門学校への進学率の推移ですが、平成5年で51.1%、平成15年で63.5%、平成25年で70.2%、令和5年で77.0%と進学率は上がっています。
約8割の方が大学・短期大学、専門学校へ進学しています。
  • エフピー教育出版「令和3年サラリーマン世帯生活意識調査」を基にかんぽ生命が作成
  • 小学校~高校までは、文部科学省「令和3年度子供の学習費調査の結果について」。大学は、文部科学省「国立大学等の授業料その他の費用に関する省令」「私立大学等の令和5年度入学者に係る学生納付金等調査結果について」、受験費用は株式会社日本政策金融公庫 国民生活事業「令和3年度教育費負担の実態調査結果」を基にかんぽ生命が作成。受験費用には、受験料と受験のための交通費・宿泊費を含む。数値は四捨五入し、端数処理をしています。
  • 株式会社日本政策金融公庫 国民生活事業「令和3年度 教育費負担の実態調査結果」自宅外通学にかかる費用 自宅外通学を始めるための費用(アパートの敷金・礼金、家財道具の購入費など)
  • 株式会社日本政策金融公庫 国民生活事業「令和3年度 教育費負担の実態調査結果」自宅外通学にかかる費用 自宅外通学者への仕送り額(ただし、在学費用分は除く)
  • 文部科学省「平成15年度、令和元年度、令和5年度学校基本調査」を基にかんぽ生命が、大学・短期大学進学率に専門学校進学率を加えて計算し、結果をグラフに加工

○小学校、中学校の費用には、学校教育費、学校給食費、学校外活動費を含みます。

子育てを支援してくれる制度はあるの?お子さまの成長をサポートする制度

教育費など、お子さまの成長をサポートするための、国や自治体で公的な制度が各種用意されています。

例えば…

夫、妻:世帯年収500万円
子:1人(4月生まれ)/幼稚園から高等学校(全日制)まで公立、大学は私立文科系に進学のご家庭の場合

合計でお子さま一人当たり、
約377万円までサポート!

(保育所~高等学校卒業)

幼児教育・保育
の無償化※1

月額3.7万円※2 ×3年間で
最大133.2万円まで無償

3歳~5歳児クラスの幼稚園、保育所等の利用が無償です。※3

児童手当制度※4

約15年間で
最大208.5万円まで支給

0歳~中学校卒業までの子どもを養育している方に、手当が支給されます。※5

高等学校等就学
支援金制度※6、7

月額9,900円×3年間で
最大35.64万円まで支給

*国から都道府県を通じて学校に支払われます。

大学入学時、2020年4月より大学等での高等教育の修学支援新制度も始まっています。※8

  • こども家庭庁「幼児教育・保育の無償化」、内閣官房「幼稚園、保育所、認定こども園以外の無償化措置の対象範囲等に関する検討会 報告書」(平成30年5月)の「幼児教育無償化の具体的なイメージ(例)」を基にかんぽ生命が作成(参照 令和6年7月22日)
  • 幼稚園 月額上限 2.57万円+幼稚園の預かり保育 月額上限 1.13万円
  • 無償となる額には上限額があり、無償となる額には含まれない費用もあります。0~2歳児クラスは、住民税非課税世帯を対象として利用料が無償化されます。
  • こども家庭庁「児童手当制度のご案内」を基にかんぽ生命が作成(参照 令和6年7月22日)
  • 原則として、毎年2月、6月、10月に、それぞれの前月分までが支給されます。なお、受給者の所得が一定金額以上の場合には、その支給金額が月額一律5,000円(特例給付)支給となり、または支給対象外となる場合があります。
  • 文部科学省「高等学校等就学支援金制度」(令和2年7月〜)を基にかんぽ生命が作成
  • 私立高校(全日制)の場合、年収目安約590万円未満世帯に、月額33,000円×3年間が支給されます。
  • 文部科学省「学びたい気持ちを応援します 高等教育の修学支援新制度」を基にかんぽ生命が作成

〇社会保障制度に関わる記述は、2023年6月現在の社会保障関係法令等に基づき記載したものです。今後、社会保障制度が変わる場合もあります。

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選べる3つのコース

0~12歳のお子さまへ
「大学入学時」の学資金準備コース

大学入学時は、短期間のうちに大きな出費が生じます。その費用を計画的に準備できるコースです。

0~3歳のお子さまへ
「小・中・高+大学入学時」の学資金準備コース

大学入学時の大きな学資金に加えて、小・中・高入学前の12月にも学資金が受け取れるコースです。

0~12歳のお子さまへ
「大学入学時+在学中」の学資金準備コース

大学入学時と毎年支払う授業料などを準備して、4年間を余裕をもって過ごすためのコースです。

関連情報

ⅡW 2024.07 14041