教育費EDUCATION COSTS

大切なお子さまだからこそ、
将来のために今から計画的に準備を始めませんか?

準備しよう!教育資金

いつから準備したらいい?教育資金の準備時期※1

多くの人がお子さまが小さいころから計画的に準備、検討されています。早めの準備が安心ですね。

45.0%の方が誕生時に、15.9%の方が幼稚園・保育園入園前に、6.0%の方が小学校入学前に、4.9%の方が小学校1~3年生の時に、2.4%の方が小学校4~6年生の時に、4.0%の方が中学生以降に教育資金の準備を始めています。その他の21.9%の方は、準備していない、または、必要ないなどと考えているようです。
約5割の方がお子さまの誕生時に約7割の方が小学校6年生までに教育資金の準備を始めています。

どう準備するのがいい?教育資金の準備方法※1

生命保険会社の学資保険や、銀行の定期預金・積立預金等で準備する人が多いようです。

約4割の方が生命保険会社の学資保険に加入しています。
39.1%の方が、生命保険会社の学資保険、19.8%の方が銀行の定期預金等、12.8%の方が学資保険以外の保険、12.1%の方が銀行の積立預金等、5.1%の方が教育資金贈与信託で準備しています。

教育費はどのくらい必要?教育資金として必要な費用※2

入学金や授業料のほかにも、塾の費用、一人暮らしの準備や仕送りにもお金がかかります。
将来にむけて前もって準備するのがおすすめです。

公立の小学校6年間で約211.5万円、私立で約1,000.2万円。公立の中学校3年間で約161.6万円、私立で約430.9万円。公立の高校3年間で約153.9万円、私立で約316.3万円。国立の大学では文科系、理科系ともに受験費用含め4年間で約270.2万円、私立では、受験費用含め文科系は約472.6万円、理科系は約632.9万円。また、下宿等にかかる費用として約421.9万円が必要となります。
高等学校卒業後、大学・短期大学、専門学校への進学率の推移ですが、平成5年で51.1%、平成15年で63.5%、平成25年で70.2%、令和4年で76.3%と進学率は上がっています。
約7割の方が大学・短期大学、専門学校へ進学しています。
  • エフピー教育出版「平成30年 サラリーマン世帯生活意識調査」を基にかんぽ生命が作成
  • 小学校~高校までは、文部科学省「令和3年度子供の学習費調査の結果について」。大学は、文部科学省「国立大学等の授業料その他の費用に関する省令」「私立大学等の令和3年度入学者に係る学生納付金等調査結果について」、受験費用は日本政策金融公庫「令和3年度 教育費負担の実態調査結果」を基にかんぽ生命が作成。受験費用には、受験料と受験のための交通費・宿泊費を含む。数値は四捨五入し、端数処理をしています。
  • 日本政策金融公庫「令和3年度 教育費負担の実態調査結果」自宅外通学にかかる費用 自宅外通学を始めるための費用(アパートの敷金・礼金、家財道具の購入費など)
  • 日本政策金融公庫「令和3年度 教育費負担の実態調査結果」自宅外通学にかかる費用 自宅外通学者への仕送り額(ただし、在学費用分は除く)
  • 文部科学省「平成15年度、平成25年度、令和4年度学校基本調査」を基にかんぽ生命が、大学・短期大学進学率に専門学校進学率を加えて計算し、結果をグラフに加工

サポートは受けられないの?お子さまの成長をサポートする制度

教育費など、お子さまの成長をサポートするための、国や自治体で公的な制度が各種用意されています。

例えば…

夫、妻:世帯年収500万円
子:1人(4月生まれ)/幼稚園から高等学校(全日制)まで公立、大学は私立文科系に進学のご家庭の場合

合計でお子さま一人当たり、
約377万円までサポート!

(保育所~高等学校卒業)

幼児教育・保育
の無償化※1

月額3.7万円※2 ×3年間で
最大133.2万円まで無償

3歳~5歳児クラスの幼稚園、保育所等の利用が無償です。※3

児童手当制度※4

約15年間で
最大208.5万円まで支給

0歳~中学校卒業までの子どもを養育している方に、手当が支給されます。※5

高等学校等就学
支援金制度※6

月額9,900円×3年間で
最大35.64万円まで支給

  • 国から都道府県を通じて学校に支払われます。

大学入学時、2020年4月より大学等での高等教育の修学支援新制度も始まっています。※7

  • 内閣府「幼児教育・保育の無償化」、内閣官房「幼稚園、保育所、認定こども園以外の無償化措置の対象範囲等に関する検討会 報告書」(平成30年5月)の「幼児教育無償化の具体的なイメージ(例)」を基にかんぽ生命が作成
  • 幼稚園 月額上限 2.57万円+幼稚園の預かり保育 月額上限 1.13万円
  • 無償となる額には上限額があり、無償となる額には含まれない費用もあります。0~2歳児クラスは、住民税非課税世帯を対象として利用料が無償化されます。
  • 内閣府「児童手当制度のご案内」を基にかんぽ生命が作成
  • 受給者の所得が一定金額以上の場合には、その支給金額が月額一律5,000円(特例給付)支給となり、または支給対象外となる場合があります。
  • 文部科学省「高等学校等就学支援金制度」(令和2年7月〜)を基にかんぽ生命が作成
  • 文部科学省「学びたい気持ちを応援します 高等教育の修学支援新制度」を基にかんぽ生命が作成

お子さまの成長と進学に合わせて、
しっかり教育資金を準備しませんか?

かんぽ生命の学資保険「はじめのかんぽ」

子どもの進学のタイミングに必要なお金を計画的に準備できる保険です。

4つの特徴

  • ご契約者が
    万一のときにも安心!
  • お子さまの成長と進学に合わせ
    学資金のお受け取りのタイミングが
    3つのコースから選べます!
  • 65歳まで、
    ご契約者になることが可能です!
  • 医療特約で
    お子さまの入院・手術も保障!

選べる3つのコース

0~12歳のお子さまへ
「大学入学時」の学資金準備コース

大学入学時は、短期間のうちに大きな出費が生じます。その費用を計画的に準備できるコースです。

0~3歳のお子さまへ
「小・中・高+大学入学時」の学資金準備コース

大学入学時の大きな学資金に加えて、小・中・高入学前の12月にも学資金が受け取れるコースです。

0~12歳のお子さまへ
「大学入学時+在学中」の学資金準備コース

大学入学時と毎年支払う授業料などを準備して、4年間を余裕をもって過ごすためのコースです。

関連情報

ⅡW 2023.04 14041