新商品開発を通して、
日本中に新たな価値をお届けする
- 商品開発部
主査 - 2024年入社 M.F
- 商品開発部 主査
- 2024年入社 M.F
磨いた専門性を武器に
「企画からリリースまで」一貫して
携わる当事者へ
「顧客課題の部分的な支援ではなく、企画からリリースまで一貫して携わりたい」。それが私の転職のきっかけです。これまでにコンサルティングファームやデジタルマーケティング会社で、調査を通じた顧客のCX・NPS改善支援、システム開発等のPMO、戦略コンサルティング業務に従事し、専門性を確立してきました。そうした強みを活かし、事業会社の運営やサービス・プロダクトに深く携わりたいと考えた時に出会ったのが、かんぽ生命の商品開発業務でした。
業界については未経験からの挑戦でしたが社会的影響力の大きい環境で、商品開発に携われるチャンスに心震えました。カジュアル面談を通じて、直近で注力してきた顧客調査業務との親和性を深く確認できましたし、社員の気さくな人柄から会社との相性の良さを感じられました。チームプレーで商品を作り上げる職場の団結力や、「新人を全員で見守り育てる」という温かい社風を感じられたことも、安心して一歩を踏み出せる要因となりました。
魅力的な新商品を開発し
全国各地のお客さまへ届けられる
醍醐味
商品開発部のミッションは、新商品の設計・開発・改善を通じて、お客さまに価値ある保険商品を提供することです。私の所属する開発担当は、ニーズ分析から始まり商品企画、システム・事務設計や全国の拠点への研修等にかかる社内外の関係先との調整、監督官庁との折衝、約款の作成など、商品開発を推進する役割として業務が非常に多岐にわたっています。現在は商品企画、商品を販売するにあたってのシステム・事務設計などの社内調整が私の主な業務です。
かんぽ生命の魅力は、なんと言っても全国に広がる郵便局ネットワークを活用して、世代問わず多くのお客さまに商品をお届けできる点。そして顧客視点を大切にしながら、市場に受け入れられる商品設計が行える土壌がある点です。年5回、もっとも顧客ニーズを理解している全国各地の保険コンサルタント社員や郵便局窓口の営業社員に集まってもらい、ワーキンググループを実施しながら新商品を開発しています。日々お客さまと接する最前線の社員の意見や反応をもらいながら、お客さまに必要とされる商品をゼロから企画する業務に携わることができて、毎日がとても充実しています。
「生みの苦しみ」は
大きなインパクトと期待値の現れ
入社からもうすぐ1年。まだまだ未熟さを痛感する場面も多いですし、スケジュール調整の難しさや、多くの関係者との連携にもどかしさを感じることもあります。でも、この大変さは国民の7人に1人が加入するかんぽ生命の歴史が背負う責任と、期待の裏返しです。金額のインパクト、社会への影響力も極めて強い商品が故に、「生みの苦しみ」が伴います。魅力的な商品開発を主導する立場から生まれる良い意味でのプレッシャーが、成長につながっていることを実感しています。
商品開発部には職位や社歴・年齢を超えて、遠慮なく意見を言い合い、相談し合える環境があることが心強いです。また、商品開発を通じて様々な部門との連携が深まり、所属部署の外にも頼れる関係性が広がりました。仕事終わりには自部署の同僚だけでなく、他部署の先輩社員とも食事に行くなど、業務や組織にとどまらない交流があるのも嬉しいです。
多様な選択肢がある環境で、
自分らしく長く働き続けられる
安心感
今後の目標としては、まずは新商品発売に向けて少しでも戦力になるように成長していきたいですね。その後も、今度は監督官庁との折衝に関わる業務に挑戦しながら、商品開発業務を主体的に推し進められる存在を目指していきます。
かんぽ生命は組織規模の大きさから選べる働き方の幅が広く、家庭と両立して自分らしいキャリアを実現する女性も多く活躍しています。将来ライフステージが変わったとしても、長く働き続けられるイメージが当たり前に持てるのは、とてもありがたいです。私も多様な選択肢を意識しながら、自分の領域を広げていきたいと思っています。女性の視点を活かした新商品開発にもいつか挑戦してみたいですね。大いに広がったキャリアの可能性に、今とてもワクワクしています。