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すべての人に安心をお届けしている
かんぽ生命。
社内においても多種多様な価値観等を持つ
社員が、互いに尊重しあい、
力を発揮できる環境を整えています。
Work Style
かんぽ生命が目指す「より多くの女性が様々な職場やポジションで活躍する会社」の実現のため、取り組みを進めています。社員一人ひとりが生き生きと活躍でき、自身が目指すキャリア(ありたい姿)を実現する環境を作ります。
テレワークを用いた業務改善・生産性の向上や社員の「Well-being」に取り組んでいます。出社を前提としたペーパーベースでの業務フローの見直しやクラウドストレージサービスの導入など、環境整備にも継続して取り組んでいきます。また、短時間勤務制度やフレックスタイム制度など、社員が多様な働き方を選択できる環境を整備しています。
かんぽ生命では男女ともに育児休業取得率100%を達成しており、男性社員の育児休業取得率だけではなく、日数を含めた育児休業の質を高めることも重要視した結果、男性育児休業平均取得日数も増加しています。また、厚生労働省認定の「プラチナくるみん」の取得、経済産業省・東京証券取引所が実施する令和5年度「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に選定されるなど、外部にも取り組みが評価されています。
育児・介護などさまざまなライフステージにあっても、それぞれの社員の状況に合わせた活躍が続けられるように、各種休暇や補助制度で手厚いバックアップを行っています。
障がいのある方の就労能力を正しく評価し、働く機会を提供することは企業の社会的責任の一環と考え、障がい者雇用を積極的に推進しています。かんぽ生命では障がいのある社員に対する相談窓口の設置や、座談会の実施等の職場定着支援施策を推進するとともに、社内カフェの運営を開始するといった、業務領域、業務量の拡大を進めるなど、障がいのある社員が生き生きと活躍できる環境づくりを行っています。
本社社屋では、障がいのある社員が事務サポート業務、カフェ業務に従事しています。
事務サポート業務では、郵便物の配達やコピー用紙の補充など各部署で発生する定例的な業務のほか、名刺作成などの業務も随時各部署の依頼に応じて行い、社内の円滑な業務運営に貢献しています。
カフェ業務では、コーヒーや紅茶などの飲み物に加え、焼き立てのパンなどを販売し、“美味しさと笑顔”を社員に提供しています。
LGBTフレンドリーな会社を目指し、多様な性への理解を深めるための研修や、LGBTQ+(※1)の理解者・支援者であるALLYの拡大を推進しています。LGBTへの適切な理解・知識の共有に向けた取り組みを推進することのシンボルとして、かんぽ生命オリジナルのロゴマークを商標登録しています。
社内規定の中で、忌引休暇・結婚休暇の「配偶者」には「いわゆる内縁関係にある者及び共同生活に係る合意契約公正証書(自治体が発行するパートナーシップ証明書がある場合は、当該証明書)を作成している者を含む」としています。
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