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かんぽ生命の経営戦略・成長戦略
かんぽ生命の中期経営計画
当社は、2026年5月、2026年度から2028年度までを計画期間とする「かんぽ生命保険 中期経営計画(2026年度~2028年度)」を策定いたしました。
中期経営計画(PDF:2.8MB)
中期経営計画の位置づけ
全国のお客さまにとってのエッセンシャル・カンパニーとなることを目指し、中期経営計画3年間を 「成長・挑戦フェーズ」 と位置づけました。

中期経営計画の取り組み
「郵便局とともに、日本全国のお客さまとのつながりを拡大・深化させ、今も、未来も、安心を届ける」 ために、3つの重要戦略に取り組んでまいります。

主要目標

資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み
アップデート日付:2026年5月15日
前中期経営計画最終年度である2026年3月期は、利益水準の向上と株主還元の強化により、相対TSR(株主総利回り)は大幅に向上いたしました。加えて、修正ROE注1は10%に達し、修正PBR注2は1倍が見えてまいりました。一方で修正PERやP/EV注3は割安な水準にあり、更なる改善が必要と認識しております。
新たな中期経営計画において、3つの重要戦略と、それを支える経営基盤の確立に取り組むことで、ROE向上やPER向上を図り、市場評価の改善を目指してまいります。
(注1)修正ROE = 修正利益 ÷(株主資本-のれん未償却残高)
(注2)修正PBR = 時価総額 ÷(株主資本-のれん未償却残高)
(注3)P/EV = 時価総額 ÷ EV
詳細は以下の資料をご覧ください。
< 関連ページ >
コーポレート・ガバナンスに関する報告書(PDF:294KB)日本郵政グループの中期経営計画については、以下のページをご覧ください。
日本郵政グループ中期経営計画





