すこやかコラム 第7回

すこやかコラム 第7回
紫外線の影響は肌老化だけではない?! これから秋まで気をつけたい日焼け対策&ケア方法

紫外線の影響は肌老化だけではない?!
これから秋まで気をつけたい日焼け対策&ケア方法

ちょっとした外出で日焼け止めを塗り忘れ、うっかり日焼けしてしまうことはありませんか。
紫外線の浴びすぎは長期的に身体にも悪影響を及ぼしますので、今日から紫外線の対策を始めましょう。

セクション01

紫外線による健康への影響とは?

紫外線による健康への影響とは?

肌老化の原因の80%は、紫外線です。
紫外線で肌のバリア機能が低下すると、より乾燥が進んで紫外線に弱い肌になってしまいます。
紫外線には、肌の奥まで到達してじわじわと影響を与えるUVAと表皮にダメージを与えるUVBがあります。UVAは、シワやたるみの原因となる「光老化」という老化現象を引き起こし、UVBは、シミやくすみの発生、皮膚がんの原因になります。老化を防いで若々しい美肌をキープするためには、紫外線の浴びすぎを防止することが重要です。

紫外線UVBは、眼にも有害です。紫外線の多くは角膜で吸収されますが、強い紫外線は水晶体や網膜にダメージを与え、角膜炎、白内障、加齢黄斑変性症といった眼の疾患を引き起こす原因になります。

セクション02

日焼け防止アイテム

日焼け防止アイテム

紫外線が多い日中に出かける際には、紫外線をカットするアイテムを使用しましょう。
代表的なものは日焼け止めクリーム。選ぶときのポイントは、PAとSPFという指標です。PAは、紫外線UVAの防止効果を表す数値です。+の数が多いほど効果が高くなります。対してSPFは数値が大きいほど紫外線UVBを防御する効果が高いことを示します。商品表示を確認して選びましょう。
2時間ごとにこまめに塗りなおすと効果が持続します。
他にもいろいろアイテムがあるので、チェックしてみましょう。

日焼け防止アイテム
日焼け防止アイテム
日焼け防止アイテム
セクション 03

うっかり日焼けしたら徹底保湿でケアを

うっかり日焼けしたら徹底保湿でケアを

日焼け止め対策をしていても、ちょっとした外出などでうっかり日焼けをしてしまったら早めの保湿ケアを行うことで、リカバリーしましょう。
日焼け直後は肌がダメージを受けて傷ついている状態なので、しっかり冷やすこと+保湿が大事です。水で塗らしたタオルやアイスノンを日焼け部分に当てて冷やします。しっかりと冷やしたあとは、ひんやりした使い心地のスキンローションやジェルをたっぷり使って日焼けした肌をクールダウンさせつつ保湿していきましょう。

肌の赤みがおさまったら美白化粧品でケア。メラニンの生成をおさえてくれるビタミンCを含む美白美容液を使うのがおすすめです。夏に浴びた紫外線の影響は、秋になるとシミやくすみとなって表れます。美白美容液でこまめにスキンケアを行いましょう。

セクション 04

秋の紫外線にもご注意を

UVA量、UVB量の月間変動

紫外線が気になるのは、やはり夏ですが、紫外線の蓄積によってできるシミやシワの原因であるUVAは、9月以降も降り注いでいます。秋になると日差しがいくぶん和らぎますが、実は夏の40~70%程度の紫外線量があるため、秋の紫外線対策にも注意が必要です。秋はますます乾燥してくる季節。夏の紫外線によるダメージを残したままでは美肌をキープできませんので、紫外線による影響を最小限におさえる対策を心がけましょう。

豆知識
紫外線とビタミンD

日焼け止め対策をご紹介してきましたが、じつは、紫外線は人間や動植物には必要不可欠なもの、ということをご存知ですか?紫外線を浴びることで体内にビタミンDが生成されます。
このビタミンDはカルシウムの吸収や免疫力をつけるために不可欠です。欠乏すると、骨が軟化してしまったり、うつ病を発症しやすくなったりします。
実際に紫外線量が少なくなる時期にビタミンD不足が原因で起こる「冬期うつ」を発症する人が多くなることも問題となっています。また最近の研究ではビタミンDには、肝臓がん、肺がんなど、さまざまながんに対する予防効果があることもわかってきました。
紫外線対策をする際には、ビタミンDを多く含む魚類などを十分に摂取するなど、合わせて心がけましょう。

すこやかんぽ」のプレミアムメニューでは、食事・運動・睡眠の正しいサイクルをサポートします。生活改善メニューを継続することで代謝もアップし、健康年齢を改善することができます。夏バテ予防にもぜひ、ご活用ください。

紫外線とビタミンD

2019年8月公開

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